特化ブログ実践記:厳しい言葉に耳を傾ける

ツイッターを活用し始めたのは、2019年9月です。
いろいろな人の言葉にふれ楽しんでいます。

甘い言葉と厳しい言葉

やはり、同じブロガーのつぶやきには「耳がダンボ」になりますね。
⇐これわかる人、何人あるかな?
いつも批判的なことは書かないのですが、今回は書かずにおれず。

厳しいことを言ってくれるのは、アナタに良くなってほしいから

厳しいことを言われるのは辛いです。聞きたくないです。
ただ、厳しいことを言ってくれるのは、本当にアナタを心配しているからです。
親や友達は「お前ならできる」と思うから、厳しく言ってくれるのです。
良くなって欲しいのです。

甘い言葉は堕落への誘惑

本人が気づいている場合・気づいていない場合、どちらもあるでしょうが、甘い言葉を好んで聞いていたら、向上は望めません。
ブロガーが「1日1記事書かなくて良い」とつぶやいて、10記事しか書いていない初心者が真に受けたら大変です。
アクセスの基盤となる記事数が増えません。
その言葉や文章の背景を考える必要もありますね。

本人の素直な気持ちを言っているとしても

1000記事のブログを運営している人が「過去記事のリライトを優先しましょう」というのは、そうなのかもしれません。
しかし、10記事しかブログに投稿していない人が、質を優先しても、アクセスが増えるとは思えません。
文章のプロや著名人、超天才を除いては。

優しい言葉の裏側

本人のことを良く知り、優しい言葉をかける人の中には
「今は休んでいいから、また戦えるようになったらがんばってね」
という思いの人もあるでしょう。
本当は厳しくてもがんばってほしいのです。

まとめ

例外はあるにしても、大体は厳しい人の言葉を聞いた方が良いです。
覚悟も決まるので。

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